面不動vs五代松(天川村鍾乳洞比較)

奈良県天川村にある鍾乳洞

6月も終わりに近づき、いよいよ鍾乳洞シーズン到来。

ひんやりと涼しい鍾乳洞は避暑地として最適。

奈良県天川村には、

面不動鍾乳洞と五代松鍾乳洞があります。

昨年、2度にわたって、2つの鍾乳洞を訪問してきました。

 

面不動はお盆時期、五代松は9月の末にいきました。

2つとも同じ鍾乳洞ですが、全く趣も違います。

では、まずは、車で行ったので駐車場から。

 

駐車場の比較

面不動鍾乳洞

鍾乳洞入口に無料のパーキングがあるが、

ほんの数台しか置けないので止めれたらラッキー

いっぱいなら、数分歩いたところに

洞川温泉の有料パーキングがあります。

五代松鍾乳洞

入口付近にパーキングあり

「ごろごろ水」をくむところとなっており、

一律500円

名水もくむことができます

 

入口から鍾乳洞まで

どちらも、下から鍾乳洞入口にいくまでには、

歩いて山を登るか、トロッコで登るかが選択できます。

面不動鍾乳洞

トロッコです

遊園地の乗り物のような感じで、扉もついています

この1編成が、行ったり来たりしています。

結構並んでいて、4回目くらいで乗れました。

帰りは徒歩で下山しましたが、徒歩でも舗装道で

すぐ下山できました。

五代松鍾乳洞

こちらは、超レトロです。

先頭は、運転手さん用なので実質5席しかないので、

5人ずつかぁって思ってたら、何とこの椅子に二人ずつ座ります。

最初冗談言うてはると思ったら、ほんまに大人同士でも2人乗ってはりました。

ヘルメットも着用します。

最大斜度は、34度ほどらしく、かなりの急こう配で、

スリル満点。

道中がすでにアトラクションです。

 

トロッコの出発時間も決まっていて、

ちょうど、発着場にパットゴルフがあったので

時間をつぶしていました。

 

いよいよ、鍾乳洞内部に潜入です。

鍾乳洞の中

面不動鍾乳洞

幻想的な光、ひんやりとした空間

見学道が一方通行になっており、グルっと

一周します。

 

ゆっくり、見てまわることができます。

ちなみに2周しました。

足元は、暗くて、少し滑りやすいので注意です。

五代松鍾乳洞

こちらは、ガイド方式です。

最初、下のトロッコ乗り場で、鍾乳洞に

真ん中に昼休みがあるのは何でやと思ってたら

そういうことやったんですね。

納得です。

ガイドさんが先頭を歩いて、それについていきます。

ここでも、さっきのトロッコのヘルメットはかぶりっぱなし。

 

結構、天井の低いところも通るので、

ヘルメットは役に立ちました。

何回か、頭ぶつけましたww

こちらの鍾乳洞は、見学道も整備されているというよりも

自然の状態をできる限り維持しているナチュラル感はある。

入口と出口が別ででてしまうと帰るしかない。

もっと、ゆっくり見たかったなぁ

 

こっちは、下りもトロッコに乗りましたが、

下りはさらにスリリングでした。

 

まとめ

トロッコも鍾乳洞も洗練されているのが、面不動

より自然に近いのが、五代松です。

行く順番は、好みですが、僕は面不動⇒五代松の順番で

行きましたが、正解やったと思います。

以上、ひんやり涼しい、

奈良県天川村にある鍾乳洞でした。

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